生産者 · 2020/03/24
大山裕貴(おおやま ひろき) 植物、自然、農業、自分が自分らしくいられる環境! 就農して何かと気苦労はありますが、人間関係に煩わされず、自然を相手にする農業が自分には合っているようです。ただ畑は借りているので借地代金を払っているし、その他の経費も増えていく一方なので、今後はいかに収入を増やしていくかが課題ですね。モチベーションを維持するためにも、効率を考えて収益を上げていきたいです。時間をつかった割に収入にならないと、モチベーションがぐっと下がってしまいますからね。
生産者 · 2020/03/24
安藤隆(あんどうたかし) “自然と一体化できるような農業を目指す” 私たち生産者は「自然に食べさせてもらっている」という考えを忘れてはいけないと思います。 自然の生態系って想像できないくらい沢山の要素が絡み合って成立しているので、めちゃくちゃ興味深い。だから、少しでも理解できると、毎回ちっちゃく感動していたりします。

キウイ · 2020/03/13
農薬・除草剤を使わずに心を込めて栽培し、ベテラン生産者が長年試行錯誤してきた追熟の技術を着実に継承しています。 作り手によってキウイの味は違います。若手生産者のキウイとの出会いを楽しんでいただき、今後とも応援をよろしくお願いします。
生産者 · 2020/03/12
渡辺拓登(わたなべ たくと) 地元に根づいた、「あの人なら!」といわれる農業を目指す! 自分の人生の転機となったのは、2011年の東日本大震災だと思います。あのとき「当たり前のことが当たり前でなくなった…」、「多くのことがくつがえった…」と感じたんです。そして放射能汚染のこともあり、健康や食べ物について興味がわいてきて、いろいろ調べたんです。そうすると「日本が世界で一番農薬が使われている国である」とか、なんだか考えさせられることがいっぱいあって、「自分は何も知らなかったな~」って思いました。そこから「食べるものは自分で作りたい!」という思いが強くなった気がします。これが農家になりたいと思った直接の動機ですね。その後、実際に農業に携わってみると「あ!自分は木が大好きだったんだ!」と気づきました。

生産者 · 2020/03/11
中津川 尚秀(なかつがわ たかひで)美味しいキウイ、品質保持、信用を得てこそのこだわり! うちはもともとみかん農家だったんですけど、みかんからキウイに切り替えて、今は他に玉ねぎと、自分が始めたぶどうを栽培しています。ぶどうはアカデミーで基本を習ったことをベースに、あとはぶどう農家を訪問したりして知識を増やしていきました。だからキウイに関しても、実はぶどうの栽培知識がベースになっているんです。キウイもぶどうも落葉果樹なので、ぶどうとキウイで何が違うかを考えると応用の仕方が分かってくるんです。
菜花 · 2020/02/27
春の訪れを告げてくれる菜の花、実は小松菜、キャベツ、かぶ、大根といったアブラナ科の花全体を指します。菜の花は菜花(なばな)とも呼ばれ、若くてやわらかい花茎や葉、つぼみを食用にします。 12月から出荷が始まった菜花ですが、暖かくなってきて開花が進んでいるので収穫できるのもあと2週間程度、3月中旬には出荷が終了します。

柑橘類 · 2020/02/19
“フルーツ王国”と聞いて、まず思い浮かぶのは、山梨、福島、岡山、和歌山などの県なのでしょうか? いやいや… 実は小田原も負けてはおりません。あえて、小田原を東京から一番近い“隠れフルーツ王国”と呼ばせていただきます! 南に相模湾を望む段々畑、海に向かって足柄平野を見下ろす曽我の山々…温暖な気候に恵まれている小田原では温州みかんをはじめ、梅、レモン、晩柑類やキウイなどいろいろな果物が作られています。
生産者 · 2020/02/14
平田淳(ひらた じゅん) 生活と農業を一緒に作っていく。日々の暮らしの中にある農業! 10月(2019年)で2年間の研修を終え、いよいよ11月から独立。新規就農者としての生活がスタート。 長谷川農園での2年間の研修は有意義だったけど、“その時の自分のリズムを大切にしたい”という性格だから、独立して就農するのが向いていると思ったんです。これから自分でいろいろ計画を立ててやっていきたいし、自分のやり方も確立したいと思っています。

生産者 · 2020/02/10
渡邉淳 (わたなべ じゅん) 収益を上げるための先行投資、そしてキウイにこめる想い!! 「えっ!キウイってこんなに美味しかったっけ!?」酸っぱい、固いというイメージがくつがえり、本当に美味しいと感動しました。その時の驚きは、今でもキウイを作る原動力です。
 · 2020/02/07
“開花が一気に進み、曽我の梅の花は今が見頃!” 1月20日頃にやっと花をつけ始め、今年の見ごろはいつもより遅いのかな~と思っていたら、なんと1月末の暖かさで一気に花が咲き始めました。 梅まつり開催中、普段は農作業で忙しいジョイファームの生産者も、畑での作業はしばしお休み。別所そして中河原の会場で、お店を開いたり、訪れた方々のお世話をしたりといろいろなところで大奮闘。。。おまつりを盛り上げています。

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