柑橘類 · 2019/09/05
もともと温州みかんの栽培では、収穫の実を大きくするために「摘果」という作業をおこないます。この摘果は夏に行われ、小さな未熟なみかんは摘んだ後に廃棄されていました。でもこの緑みかんを農家さんはこっそり!楽しんでいたのです。昼は果汁を絞って暑さをしのぐ飲み物にし、そして夜は疲れをとり、リラックスするために焼酎にひと絞りして緑みかんサワーというふうに。。。もちろんみかん農家さんは、この緑みかんの詳しい成分などは知りません。でもこの緑みかんに、暑い夏を乗り切るための秘訣があったのかもしれません。そうです!実は緑みかんには体を元気にしてくれる成分が一杯なのです。
加工品 · 2019/08/15
梅干には「梅干」と「調味梅干」があるのを知っていますか? 「梅干」とは、原材料は梅と食塩のみ。食塩で漬け込んだ梅を天日で干す、伝統的な方法で作ったもののことを言います。。 「調味梅干」とは、「梅干」の原材料以外のものを使用。梅干を水やお湯で塩抜きして調味料で味付けしたもののことを言います。梅干の大半は「調味梅干」です。

2019/08/07
<緑みかんの歴史×耕作放棄地> 梅雨が明けて真夏の日差しを受け始めると緑みかんがぐいぐい酸味と水分を蓄え始め1か月間だけの収穫が始まりました。
ブルーベリー · 2019/07/12
今回は早生のブルーベリーの収穫で忙しい矢郷さんご夫婦を訪ねました。矢郷さんの畑は小田原の石橋地区にあり、海岸線沿いの斜面を使って温州みかん、晩柑類、ブルーベリー、そしてお正月用の千両などを栽培しています。小田原の石橋は海に面していることから冬は気温が下がりすぎず、夏は気温が上がりすぎない、温暖な小田原の中でも特に一年を通して気温が安定している地域だそうです。

加工品 · 2019/07/04
日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈りたいお中元、そして暑中見舞いや残暑見舞い。「受け取られる方に喜んでいただけるものってなんだろ? 何を贈ろうか?毎年悩むのよねぇ~」という方も、少なくないはず。そこでお勧めしたいのが、ジョイファーム小田原の加工品。
緑みかんシロップ · 2019/07/02
ついに先日、観戦チケットの抽選結果が発表され、段々と日本中が東京五輪パラリンピックへ向けて気分が高まってきている、今日この頃。 実は、ジョイファーム小田原も東京五輪パラリンピックに向けて着々と準備中です!

ブルーベリー · 2019/06/28
この時期に収穫が始まるブルーベリーは小田原市石橋地区で栽培されている、ノーザンハイブッシュ系の品種。その名も「エリザベス」と「チャンドラー」。品種の名前も素敵だが、これら品種は粒が大きいことで定評があります。特に「チャンドラー」の一番果(最初にできる果実で一番果が大玉になる)は500円玉くらいの、きわめて大粒になることでも知られています。
柑橘類 · 2019/06/19
6月も終盤に入り、今期最後の柑橘になるバレンシアオレンジの出荷が始まりました。ジョイファーム小田原では米神・石橋・田島の生産者さんがバレンシアオレンジを栽培しています。今回は小田原市田島の石井毅さんの畑にお邪魔して、バレンシアオレンジの生育状況をチェック。

すもも · 2019/06/06
すももは初夏から夏にかけて収穫される果物。品種によって旬が異なるので、お気に入りの品種を見つけたら、旬を逃さないようにしたいですね。これからの梅雨の季節、まだ湿気と暑さに慣れていないせいもあって、寝不足になったり疲れがたまりやすくなります。そんなときに。すももの甘酸っぱさがちょうどよく感じられるはずです。...
 · 2019/05/31
5月下旬に入り、青梅の収穫が始まりました。今年は天候の関係で白加賀梅の生育が思わしくなく、生産者によっては、まったく実がつかず収穫量がゼロになってしまったケースもあります。同じ小田原でも地区によって、また畑の場所によって状況はさまざまなようです。そんな中、見事に育った白加賀梅を収穫している穂坂和昭さんの畑にお邪魔しました。

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