玉ねぎ · 2020/04/29
先日、玉ねぎを使った調理をした時にとっておいた皮を使って、草木染めをしてみました! 現代の服は色があせず、同じ色を作りやすい化学染料が使われている場合がほとんど。 天然の素材の染料は環境によってだんだんと色が変化して、その趣が楽しめます。着る人とともに変わる世界に1着だけの服を楽しんでみませんか。
2020/04/27
今日は、ダッチオーブンを使い新玉ねぎを使ったアウトドア料理を作りました。外出自粛が促されている中、お天気も良く外に出かけたい気持ちになってしまいますが…、調理器具を変えるだけでも気分転換ができ自宅でアウトドア料理を楽しむことができますよ!...

2020/04/18
日増しに暖かくなってきた今日この頃、春の訪れを告げる野菜も見かけるようになってきましたね。 生き物や樹々はこれから動き出していく時ですが、今、私たちは外出を自粛する時。 それなら、お外に出なくても季節を感じられるお料理をしてみませんか? 今回は「緑みかんシロップ」を使った「クラッシュゼリー」と「春野菜のパスタ」の2品をご紹介します。...
2020/04/16
5月から出荷がスタートするカラマンダリンはミカン科ミカン属で別名カラオレンジ、カラとも呼ばれます。 温州みかんとキングマンダリンを交配し、1951年に生まれた国産のマンダリンです。果皮も果肉も濃い橙色をしており、みかんとは異なり、種が比較的多い品種で、味は濃厚でジューシー、酸味がすくなく甘味が少なく皮がむきやすいのでみかんのように食べることができます。

玉ねぎ · 2020/04/10
一度食べたらやみつきになる味―。 おいしい小田原の早生玉ねぎの出荷がはじまります。 玉ねぎは毎年のように新品種が生まれ、現在では180種類もあります。 毎年良さそうな新品種のうわさを聞けば、生産者仲間同士で情報共有をして試験的に作って味を確かめてみるそうです。
2020/04/07
4月上旬から甘夏の出荷がはじまります! 甘夏は夏みかんの枝先で突然変異による「枝変わり」によってできた品種で、名の由来は夏みかんゆずりの「夏」と、夏みかんより糖度が高く「甘」いと言われることから甘夏とつけられました。 名前通り、酸味は少なく、甘みが強い柑橘ですのでそままで食べるのがイチオシです。

生産者 · 2020/03/24
大山裕貴(おおやま ひろき) 植物、自然、農業、自分が自分らしくいられる環境! 就農して何かと気苦労はありますが、人間関係に煩わされず、自然を相手にする農業が自分には合っているようです。ただ畑は借りているので借地代金を払っているし、その他の経費も増えていく一方なので、今後はいかに収入を増やしていくかが課題ですね。モチベーションを維持するためにも、効率を考えて収益を上げていきたいです。時間をつかった割に収入にならないと、モチベーションがぐっと下がってしまいますからね。
生産者 · 2020/03/24
安藤隆(あんどうたかし) “自然と一体化できるような農業を目指す” 私たち生産者は「自然に食べさせてもらっている」という考えを忘れてはいけないと思います。 自然の生態系って想像できないくらい沢山の要素が絡み合って成立しているので、めちゃくちゃ興味深い。だから、少しでも理解できると、毎回ちっちゃく感動していたりします。

キウイ · 2020/03/13
農薬・除草剤を使わずに心を込めて栽培し、ベテラン生産者が長年試行錯誤してきた追熟の技術を着実に継承しています。 作り手によってキウイの味は違います。若手生産者のキウイとの出会いを楽しんでいただき、今後とも応援をよろしくお願いします。
生産者 · 2020/03/12
渡辺拓登(わたなべ たくと) 地元に根づいた、「あの人なら!」といわれる農業を目指す! 自分の人生の転機となったのは、2011年の東日本大震災だと思います。あのとき「当たり前のことが当たり前でなくなった…」、「多くのことがくつがえった…」と感じたんです。そして放射能汚染のこともあり、健康や食べ物について興味がわいてきて、いろいろ調べたんです。そうすると「日本が世界で一番農薬が使われている国である」とか、なんだか考えさせられることがいっぱいあって、「自分は何も知らなかったな~」って思いました。そこから「食べるものは自分で作りたい!」という思いが強くなった気がします。これが農家になりたいと思った直接の動機ですね。その後、実際に農業に携わってみると「あ!自分は木が大好きだったんだ!」と気づきました。

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