柑橘類 · 12月 25日, 2019年
生産者に聞きました! 思いのほか雨の多い今年の12月、みかんが濡れていると収穫ができないため、収穫作業は遅れ気味。 そして晴れた日には総出で作業をしている生産者に、ちょっと時間をいただいていくつか質問してみました。【生産者(下曽我支部):穂坂達夫・神尾武徳】
生産者 · 12月 19日, 2019年
秋澤知弘 (あきさわ ともひろ) 趣味はスノーボードと野球、大の車好き。生活の中で好きな時間は、やることを済ませて寝る前の数時間時間。。。と語る秋澤さん。お父さんの想いをつなげるために頑張っている若手生産者に、日々の様子やその想いをインタビューしました。

生産者 · 12月 12日, 2019年
秋山亮(あきやままこと): キウイの棚作り、そこから生まれた新たな想い -  10月16日に皆さんの協力を得て、キウイの棚が完成しました。「これでやっと自分の畑がもてたかな~」と、モチベーションがかなり上りました。自分の設計では、今後はキウイを伸ばしていこうと思っています。
柑橘類 · 11月 22日, 2019年
11月中旬になり、早生みかん(温州みかん)の出荷が最盛期を迎えています。そしてつい最近、嬉しいメッセージをいただきました。早生みかんのご注文をくださったお客様が「特有の酸味のある、本来の小田原ミカンが大好きです。」というコメントを添えてくださったのです。最近は糖度重視の傾向が強まり、「酸味と甘味の絶妙なバランス、甘いだけじゃないみかん」という小田原みかんの特徴がなかなか受け入れてもらえません。その結果、糖度落ちで安い値がついてしまうというケースが多々あります。そんな現状の中、小田原みかんの根強いファンがいてくださるというのは大きな励みになります。 そこで。。。。今日は“小田原みかん”のこと、簡単にご紹介します!

柑橘類 · 10月 23日, 2019年
近年、緑みかん(一般的には「青みかん」と呼ばれている)は神奈川の小田原以外の地域や他県でも「摘果みかん」の有用活用ということで注目を集め始めています。でも知名度という点では、まだ一般に広く知れ渡っているわけではありません。小田原のみかん農家の今後を考え、そしてみかん栽培の後継者としての新規就農者を増やすことを考える時、緑みかんには「もったいないから。。。」ということ以外の大きな可能性があるのではないかと思うのです。
柑橘類 · 10月 02日, 2019年
極早生みかんの特徴は緑色と黄色のグラデーションがうつくしい果皮、そして絶妙な酸味と甘味のバランス。爽やかな香りとさっぱりとした酸味のみかんを楽しみたい方に人気があり、まだまだ暑さが残るこの時期にぴったりです。

柑橘類 · 9月 05日, 2019年
もともと温州みかんの栽培では、収穫の実を大きくするために「摘果」という作業をおこないます。この摘果は夏に行われ、小さな未熟なみかんは摘んだ後に廃棄されていました。でもこの緑みかんを農家さんはこっそり!楽しんでいたのです。昼は果汁を絞って暑さをしのぐ飲み物にし、そして夜は疲れをとり、リラックスするために焼酎にひと絞りして緑みかんサワーというふうに。。。もちろんみかん農家さんは、この緑みかんの詳しい成分などは知りません。でもこの緑みかんに、暑い夏を乗り切るための秘訣があったのかもしれません。そうです!実は緑みかんには体を元気にしてくれる成分が一杯なのです。
加工品 · 8月 15日, 2019年
梅干には「梅干」と「調味梅干」があるのを知っていますか? 「梅干」とは、原材料は梅と食塩のみ。食塩で漬け込んだ梅を天日で干す、伝統的な方法で作ったもののことを言います。。 「調味梅干」とは、「梅干」の原材料以外のものを使用。梅干を水やお湯で塩抜きして調味料で味付けしたもののことを言います。梅干の大半は「調味梅干」です。

8月 07日, 2019年
<緑みかんの歴史×耕作放棄地> 梅雨が明けて真夏の日差しを受け始めると緑みかんがぐいぐい酸味と水分を蓄え始め1か月間だけの収穫が始まりました。
ブルーベリー · 7月 12日, 2019年
今回は早生のブルーベリーの収穫で忙しい矢郷さんご夫婦を訪ねました。矢郷さんの畑は小田原の石橋地区にあり、海岸線沿いの斜面を使って温州みかん、晩柑類、ブルーベリー、そしてお正月用の千両などを栽培しています。小田原の石橋は海に面していることから冬は気温が下がりすぎず、夏は気温が上がりすぎない、温暖な小田原の中でも特に一年を通して気温が安定している地域だそうです。

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