ブルーベリージャム

出荷時期:通年

※8月のブルーベリーが収穫できる時期に1年分を製造してしまうため、4月以降は在庫が無い場合があります。

販売規格:100g、200g


こだわりポイント①<完熟>

「完熟した果実のみ」を手摘みしています。機械で摘むと未熟果実も交じって、品質が安定しません。

ひと粒ひと粒、ていねいに。機械での収穫は未熟果実も混じってしまうため、真夏の太陽の下、面倒でも

完熟果実のみを手摘みします。

 

 

こだわりポイント②<食感>

プレザーブスタイル(果実の形が残っている)で、コロコロした果実の食感は

特に女性・お子様に定評があります。

原料のブルーベリーは、甘みが強いことで人気のラビットアイ系(ティフブルー、ホームベル)に限定し、

自社農園で栽培をしております。

 

成熟前に、ウサギの目のように赤くなることからその名がついたブルーベリーです。

生果でよく食べる、ハイブッシュ系よりも糖度・酸度が高いのが特徴です。

ティフブルーとホームベルの配合比は、当社の独自配合としています。

試食の結果から、糖度・酸度ともに一番評判の良かった配合にしました。

 

 

こだわりポイント③<農薬不使用>

無農薬で栽培しています。

農薬のかかった果実を私たちは使いません。もちろん化成肥料も除草剤も使わずに栽培しております。

(虫が出たときのみ、有機でも使える農薬を1回だけ使用することもあります。)

 

 

こだわりポイント④<国産原料>

ブルーベリーは神奈川県小田原産のみ。

砂糖は北海道から取り寄せたビートグラニュー糖(てんさい糖)を使用しております。

度重なる試作の結果、原料の味が一番活きたのはビートグラニュー糖でした。

他の砂糖では砂糖の甘みにより、原料自体のもつ自然な甘みを打ち消してしまいます。

また、ビートグラニュー糖に含まれるオリゴ糖がおなかのビフィズス菌を元気づけてくれます。

おなかにも優しいのがビートグラニュー糖の特徴です。

 

梅ジャム

出荷時期:通年

販売規格:100g、200g、1000g(受注製造)


こだわりポイント①<歴史>

城下町・小田原では、戦国時代・江戸時代より栽培されてきた梅ですが、

みかん園への転換等により梅が伐採され、名産「小田原梅」の存亡が危うくなったこともありました。

そこでジョイファームでは梅の栽培拡大、品質向上、さらに、梅の加工等を通じてのブランド品の開発に

取りかかりました。

 

梅を使ったいろいろな商品アイデアの中、「女性でもお子様でも食べやすいジャムにしてみては?」との声から、

試作を重ねた結果、ジョイファーム小田原の梅ジャムが生まれました。

「曽我の梅林に代表される歴史的風致、そして地産地消を応援したい!」

そんな思いで、私たちジョイファーム小田原では地元の梅を、ひと粒ひと粒丁寧に、

心をこめて加工しております。

 

 

こだわりポイント②<栽培>

原料となる梅は、とてもデリケートな果実で、すぐに病気にかかってしまいます。
しかし、食べる人のことを考えると出来るだけ農薬散布は控えたいので、
樹の状態を見ながら、毒性の弱いものだけを、必要最低限の使用としています。

 

 

 

 

緑(あお)みかんシロップ

出荷時期:通年

販売規格:250ml、360ml、1000ml


こだわりポイント①<元々は小田原農家の秘蔵飲料>

 

摘果みかんは元々、不要なものとして捨てられることも多くありました。

小田原の農家さんは、そのまま捨ててしまうのはあんまりだと、昔から農作業の合間の水分補給に、

それを有効活用しておりました。

そんな中、当社のお客様との交流活動にて、このみかんシロップを作って振る舞ったところ、

「美味しい!」と好評を頂き商品化したことが始まりです。

 

 

こだわりポイント②<香り>

緑みかんシロップは、摘果したみかんや早摘みしたみかんを使用しています。

摘果したみかんとは、他の実を太らせるために、まだ緑色をしている時に取ってしまうみかんのことです。

そのため、熟した黄色いみかんよりも、みかん本来の香りがするとみかん好きは太鼓判を押します!

風味はそのまま、みかん果汁と砂糖しか入っていない為、緑みかんの香りが口の中にひろがります。

 

 

こだわりポイント③<国産原料>

砂糖は北海道から取り寄せたビートグラニュー糖(てんさい糖)を使用しております。

度重なる試作の結果、原料の味が一番活きたのはビートグラニュー糖でした。

他の砂糖では砂糖の甘みにより、原料自体のもつ自然な甘みを打ち消してしまいます。

また、ビートグラニュー糖に含まれるオリゴ糖がおなかのビフィズス菌を元気づけてくれます。

おなかにも優しいのがビートグラニュー糖の特徴です。

 

 

 

 

曽我の梅干

出荷時期:通年

販売規格:

180g(小粒の梅)

200g(通常サイズの梅)

250g(十郎梅のみ使用)

300g(潰れ梅などが入ったお徳用)


こだわりポイント①<歴史>

小田原は、戦国時代・江戸時代に城下町として、また東海道の箱根を越える手前の宿場として栄えました。

東海道を通る人々が、箱根越えを行う際、おにぎりやお弁当の腐敗防止のため、梅干しを小田原で詰めてから

箱根を越えていったと言われており、梅は小田原市のシンボルになるほど、昔から身近にある食べ物です。

今後も梅の栽培量や、品質を向上させて地域のブランド品を目指します。

 

「曽我の梅林に代表される歴史的風致、そして地産地消を応援したい!」

 

そんな思いで、私たちは地元の梅を、ひと粒ひと粒丁寧に、心をこめて加工しております。

 

 

こだわりポイント②<昔ながらの製法>

梅と塩のみで漬ける、塩分濃度約17%の昔ながらの伝統製法です。

いわゆる減塩梅干し、調味梅干しとは違います。

 

これらの梅干しは製造するときに水に漬けて塩分を抜くのですが、その際に梅干しの栄養成分まで

染み出してしまうことがあります。

当社では昔ながらの手作りの味を大事に、日本の伝統食品としての「梅干し」を守り続けていきたいと考えます。

 

 

 

こだわりポイント③<熟成>

当社加工施設にて、最低でも1年は熟成したものを出荷します。

熟成期間が短いと、しょっぱいだけの梅干しになります。

熟成させることにより、塩の角が取れ、まろやかで深みのある味わいとなります。