曽我の梅干


出荷時期:通年

販売規格:

180g(小粒の梅)

200g(通常サイズの梅)

250g(十郎梅のみ使用)

300g(潰れ梅などが入ったお徳用)


こだわり① 歴史

小田原は、戦国時代・江戸時代に城下町として、また東海道の箱根を越える手前の宿場

として栄えました。

東海道を通る人々が、箱根越えを行う際、おにぎりやお弁当の腐敗防止のため、

梅干しを小田原で詰めてから箱根を越えていったと言われており、

梅は小田原市のシンボルになるほど、昔から身近にある食べ物です。

今後も梅の栽培量や、品質を向上させて地域のブランド品を目指します。

 

「曽我の梅林に代表される歴史的風致、そして地産地消を応援したい!」

 

そんな思いで、私たちは地元の梅を、ひと粒ひと粒丁寧に、

心をこめて加工しております。

こだわり② 昔ながらの製法

梅と塩のみで漬ける、塩分濃度約17%の昔ながらの伝統製法です。

 

いわゆる減塩梅干し、調味梅干しとは違います。

これらの梅干しは製造するときに水に漬けて塩分を抜くのですが、

その際に梅干しの栄養成分まで染み出してしまうことがあります。

 

当社では昔ながらの手作りの味を大事に、日本の伝統食品としての「梅干し」を

守り続けていきたいと考えます。

こだわり③ 熟成

当社加工施設にて、最低でも1年は熟成したものを出荷します。

熟成期間が短いと、しょっぱいだけの梅干しになります。

熟成させることにより、塩の角が取れ、まろやかで深みのある味わいとなります。