バレンシアオレンジ


初夏の味!バレンシアオレンジ

小田原市内の米神、石橋、田島で栽培されている、国産のバレンシアオレンジです。

A品は通常玉(テニスボールほどの大きさ)1kgあたり56個になります。

B品は小玉で1kgあたり7~8個になります。

ジューシーな果汁とさっぱりとした甘みが人気です。

農薬の使用回数を減らしているため外観にかいよう病が発生していることがありますが味、果肉の品質に問題はありません。また、除草剤は使用していません。
ザルに盛られている写真は通常玉の2.5kgです。

 

※詳細はこちらのページでご確認いただけます

A品は通常玉(テニスボールほどの大きさ)1kgあたり5~6個になります。 B品は小玉で1kgあたり7~8個になります。

¥1,180

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バレンシアオレンジ生産者の声

小田原では50年以上前から米神や石橋方面がバレンシアオレンジの栽培をしていたよ。市内でも海からの温かい南風が吹き込んでくるような気温の高い場所でないと栽培が難しく、作れる場所も限られたからね。

 

実はバレンシアオレンジは花が5月頃咲いて、収穫するのは翌年の6~7月頃になる。 今年収穫する実と来年収穫する実の花が一緒に樹になる珍しい柑橘なんだ。

つまり、木の上で1年と2ヶ月も実がある状態なもんだから、夏は台風によってかいよう病(※外観が悪くなってしまう柑橘の病気)や冬は寒波によって「す上がり」(※果汁が減少して中身がすかすかになってしまう現象)が起こったりする。

近年は温暖化の影響か平均気温が上昇してきているし、小田原産のオレンジ類はどんどん味が良くなってきているんだよ。今の暑い時期なんて冷蔵庫で冷やして食べると最高においしいね!

それと、昔は当たり前だった回青現象(※かいせいげんしょう:一度黄色く色づいた実が再び緑色を帯びる現象。緑で熟していないように見えるが中身は十分に熟している)が今は少なくなっているよ。

 

栽培する際は減農薬だね。ただ、どうしても減農薬だとかいよう病が一番の問題だね。柑橘は減農薬だとどうしても外観が悪くなる。

でも、外観がいいものを作りたいからってたくさん農薬を振ることはしないよ。皆さんに体に良くて、おいしいものを食べてもらいたいからね!国産柑橘の中でも安定していて味が良いと感じる品種だからこれからも作り続けるよ!

皆さん、小田原のバレンシアオレンジを宜しくお願いします!


バレンシアオレンジの回青現象

バレンシアオレンジの花は5月頃咲いて、収穫するのは翌年の67月頃。 今年収穫する実と来年収穫する実の花が一緒に樹になっているところが見られる珍しい柑橘です。

 

1年かけて樹上でゆっくりと育ってから収穫となるため、 ジューシーで甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。樹に生っている期間が長いため、実が一度オレンジ色になってからまた緑色に戻る“回青現象”が見られます。しかし実は既に熟しているため味に問題はありませんので、美味しくお召し上がりいただけます!

 


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