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幻の柑橘、ゴールデンの出荷が最盛期!

ゴールデンオレンジって美味しいよね~!とジョイファーム事務局女子に大人気の柑橘。初めて試食した私は「色がレモンのようなので、酸っぱいのでは?」と半信半疑で一口食べてみました。なんと! 爽やかな香りに加え、酸味と甘味が絶妙なバランス。美味しい~!やみつきになりそうです。この見た目に反した甘さでファンになる方が多く、年々リピーターさんからの注文も増えてきています。

 

ゴールデンオレンジの来歴は不明のようですが、明治時代には鹿児島で「黄密柑(きみかん)」として食べられており、その後「黄金柑(おうごんかん)」として流通しました。ゴールデンオレンジとして流通した経緯は不明ですが、ジョイファームでは主にゴールデンオレンジとして出荷しています。

ジョイファームの生産者の中では、小田原市海沿いの石橋地区、そして米神地区の方々が多くゴールデンオレンジを栽培しています。石橋の大浜さんは“この地区は斜面に温州みかん・晩柑の畑があるので、日当たりと水はけがいいから、質の良いみかんができるんだよ~”とご自慢のゴールデンオレンジを手に取っていました。

ゴールデンオレンジは「ゴルフボールぐらいの大きさが一番美味しい」 と言われ、皮はやや厚めですが手でむくことができます。薄皮(じょうのう膜)が柔らかいので、ぜひ袋ごと食べてみてください。香り豊かな皮を使って作るママレードもお勧めです。

ゴールデンオレンジは「ゴルフボールぐらいの大きさが一番美味しい」 と言われ、皮はやや厚めですが手でむくことができます。薄皮(じょうのう膜)が柔らかいので、ぜひ袋ごと食べてみてください。香り豊かな皮を使って作るママレードもお勧めです。

  

ゴールデンオレンジの出荷は5月初旬まで続きます。まだ食べたことがない方、この機会にぜひお試しください。