梅干しが苦手の人もおいしく食べられるお手軽レシピ

先月、「ぐるナイ2時間SP」(日本テレビ系)にて小田原の十郎梅が紹介され、十郎梅が全国の方に知っていただけて、とても嬉しかったです。

 

番組で使われていたのは生梅であり、今年の十郎梅の生梅の販売は残念ながら終了してしまいましたが、梅干は販売していますので、プロの味をご賞味いただけたらと思います。

 

いよいよ土用干しの季節ですね。ジョイファーム小田原の梅干しも順調に梅酢があがり、どんな梅干に仕上がるか楽しみですね!

 

さて、梅干しは昔から「一日一粒で医者いらず」と言われてきました。

 

唾液の分泌で食欲を増進したり、抗菌作用でお弁当の食中毒を防いだり、クエン酸で熱中症を予防したりと、日本古来のスーパーフードです。

 

ですが、その独自のすっぱさから苦手意識をもっている人も多いのが事実...。

 

そこで今回は小田原のブランド十郎梅を使って、梅干が苦手な人でもおいしく食べられる簡単なレシピを紹介します。

 


「梅干しとしらすの干しのご飯」

お手軽度 ★★★★★

【材料】

お米:2合 梅干し:2粒 

しらす干し:お好みの量(じゃこでも可) 青じそ:適量

※お米一合に対して梅干1粒を目安にお試しください。

※じゃこを使う場合は炊き上げる際に入れてください。じゃこがふっくらしておいしいです。

 

作り方は至って簡単です。

①お米2合を研いだら水を入れ、梅干しを2粒入れてから炊きます。

☆梅干を丸ごと、種がついた状態で入れるのがポイントです!

 種のまわりの果肉の旨味が活きてきます。

②炊き上がったら梅干の種を除き、手早く梅をほぐしながら混ぜる。

③途中でしらす干しを入れ、均等に混ぜて完成!

 

*食べてみた感想*

しらす干しの塩加減と海のエキスが梅干の酸味をやわらげてくれていて、食べやすいです。

酸味がちょうど良いので、暑い夏でも食が進みます。

 そして、青じその香りが後味をさっぱりにしてくれてます。

 

梅干が苦手な人にも食べてもらいましたが、

「しらすとの味の相性も良い、わかめご飯に近いような気がするから梅と意識しないで食べられそう!」と太鼓判もらいました。

 

簡単で日常の食生活に取り入れやすいですし、暑い夏も楽しく食べられるオススメのレシピです。使用した十郎梅は、種離れもよく、果肉もまろやかなので是非お試しください。

 

塩分の高さゆえに健康によくないと言われていた梅干しでしたが、近年では適量を摂取すれば動脈硬化の抑制や胃がん予防や美肌の効果など体に良い効果ばかりであると言われています。何事も過剰摂取ではなく適量が大切なのですね。

 

この夏をきっかけに梅干習慣をはじめてみませんか?

 

十郎梅の詳しい歴史や効能についてはこちらもご覧下さい♪

https://www.joyfarm-odawara.com/harvest/summer/jyuroume/