柑橘類

柑橘類 · 2020/04/16
5月から出荷がスタートするカラマンダリンはミカン科ミカン属で別名カラオレンジ、カラとも呼ばれます。 温州みかんとキングマンダリンを交配し、1951年に生まれた国産のマンダリンです。果皮も果肉も濃い橙色をしており、みかんとは異なり、種が比較的多い品種で、味は濃厚でジューシー、酸味がすくなく甘味が少なく皮がむきやすいのでみかんのように食べることができます。
柑橘類 · 2020/04/07
4月上旬から甘夏の出荷がはじまります! 甘夏は夏みかんの枝先で突然変異による「枝変わり」によってできた品種で、名の由来は夏みかんゆずりの「夏」と、夏みかんより糖度が高く「甘」いと言われることから甘夏とつけられました。 名前通り、酸味は少なく、甘みが強い柑橘ですのでそままで食べるのがイチオシです。

柑橘類 · 2020/02/19
“フルーツ王国”と聞いて、まず思い浮かぶのは、山梨、福島、岡山、和歌山などの県なのでしょうか? いやいや… 実は小田原も負けてはおりません。あえて、小田原を東京から一番近い“隠れフルーツ王国”と呼ばせていただきます! 南に相模湾を望む段々畑、海に向かって足柄平野を見下ろす曽我の山々…温暖な気候に恵まれている小田原では温州みかんをはじめ、梅、レモン、晩柑類やキウイなどいろいろな果物が作られています。
柑橘類 · 2019/12/25
生産者に聞きました! 思いのほか雨の多い今年の12月、みかんが濡れていると収穫ができないため、収穫作業は遅れ気味。 そして晴れた日には総出で作業をしている生産者に、ちょっと時間をいただいていくつか質問してみました。【生産者(下曽我支部):穂坂達夫・神尾武徳】

柑橘類 · 2019/11/22
11月中旬になり、早生みかん(温州みかん)の出荷が最盛期を迎えています。そしてつい最近、嬉しいメッセージをいただきました。早生みかんのご注文をくださったお客様が「特有の酸味のある、本来の小田原ミカンが大好きです。」というコメントを添えてくださったのです。最近は糖度重視の傾向が強まり、「酸味と甘味の絶妙なバランス、甘いだけじゃないみかん」という小田原みかんの特徴がなかなか受け入れてもらえません。その結果、糖度落ちで安い値がついてしまうというケースが多々あります。そんな現状の中、小田原みかんの根強いファンがいてくださるというのは大きな励みになります。 そこで。。。。今日は“小田原みかん”のこと、簡単にご紹介します!
柑橘類 · 2019/10/23
近年、緑みかん(一般的には「青みかん」と呼ばれている)は神奈川の小田原以外の地域や他県でも「摘果みかん」の有用活用ということで注目を集め始めています。でも知名度という点では、まだ一般に広く知れ渡っているわけではありません。小田原のみかん農家の今後を考え、そしてみかん栽培の後継者としての新規就農者を増やすことを考える時、緑みかんには「もったいないから。。。」ということ以外の大きな可能性があるのではないかと思うのです。

柑橘類 · 2019/10/02
極早生みかんの特徴は緑色と黄色のグラデーションがうつくしい果皮、そして絶妙な酸味と甘味のバランス。爽やかな香りとさっぱりとした酸味のみかんを楽しみたい方に人気があり、まだまだ暑さが残るこの時期にぴったりです。
柑橘類 · 2019/09/05
もともと温州みかんの栽培では、収穫の実を大きくするために「摘果」という作業をおこないます。この摘果は夏に行われ、小さな未熟なみかんは摘んだ後に廃棄されていました。でもこの緑みかんを農家さんはこっそり!楽しんでいたのです。昼は果汁を絞って暑さをしのぐ飲み物にし、そして夜は疲れをとり、リラックスするために焼酎にひと絞りして緑みかんサワーというふうに。。。もちろんみかん農家さんは、この緑みかんの詳しい成分などは知りません。でもこの緑みかんに、暑い夏を乗り切るための秘訣があったのかもしれません。そうです!実は緑みかんには体を元気にしてくれる成分が一杯なのです。

バレンシア生産者石井毅さん
柑橘類 · 2019/06/19
6月も終盤に入り、今期最後の柑橘になるバレンシアオレンジの出荷が始まりました。ジョイファーム小田原では米神・石橋・田島の生産者さんがバレンシアオレンジを栽培しています。今回は小田原市田島の石井毅さんの畑にお邪魔して、バレンシアオレンジの生育状況をチェック。
柑橘類 · 2019/04/11
柔らかな春の日が差し込む4月上旬、小田原市米神の生産者さんを訪ねました。この時期はゴールデンオレンジ(黄金柑)の収穫が最盛期ですが、畑には収穫を待っている甘夏、カラマンダリン、そしてバレンシアオレンジが実っていました。

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